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【納車させていただきました】ANCHOR RNC7 530サイズ

本日はブリヂストンアンカーといえばこのフレームを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか、ネオコットクロモリフレームのRNC7をフレームから組み立てての納車でした。

クロモリフレームとして理想的な応力、強度、軽さ、そして振動吸収性をスピニングバテッドとバルジ成形により引き出したネオコットフレームのRNC7 EQUIPE。チューブ同士をラグでつながず、独創的な形状のパイプを溶接したその乗り心地は、芯のある剛性感と圧倒的にしなやかな走り心地を両立しております。フロントフォークは、クロモリとカーボンの2種類が用意されておりますが軽さを重視しカーボンフォークをお選びいただきました。10mm刻みでの多彩なフレームサイズを揃え、フルオーダーに近い優れたフィット感も魅力の一本です。

アンカーのフレームは基本的に受注発注となります。

多くのフレームサイズやカラーオーダーにも対応しておりますので、少々お時間いただきますがメイドインジャパンのハイクオリティな自転車をお届けすることが可能です。

フレームに添付された合格証が信頼の証しですね。

カーボンフレーム全盛の中、見かけなくなったチェーンレストのダボ。

最近ではコガのアルミフレームについているのを見かけました。

ホイール交換の際にチェーンをかけて置くことが可能ですのでとても便利なんです。

しっかりとBBの芯が出るように、フェースカットを行います。削りすぎてしまうとセンターがずれますので慎重な作業となります。

今回は、SHIMANOアルテグラ6800シリーズにCampagnolo シャマルホイールを組み合わせてのご用命でした。

クラシカルなフレームワークに現代のボリューミーな部品が組み合わされ一見ミスマッチかと思いきやなんとも良いバランスです。

しなりのあるフレームに硬めのシャマルホイールということで、一本軸が通っていながら身体に優しい乗り味をご体感いただけるでしょう。

ホリゾンタルなトップチューブに合わせ、17°の角度のトムソンステムをおすすめさせていただきました。

クロモリフレームといえばスレッド式のヘッドパーツが多いですが、カーボンフォークということもありアヘッド式が採用されております。

ネオコットフレーム特有の溶接はとても美しいですね。

10万円台のクオリティとは思えない完成度です。

塗装も厚く、鮮やかな発色です。

多くのカラーリングからお選びいただけるアンカーのカラーオーダー。あなたも自分だけの一台を組み上げてみませんか?

この度はご用命誠にありがとうございました。

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